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膠原病・筋炎患者の日記 というよりは雑記
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引退を決めた安室奈美恵さんを報道で見聞きしているとつい思い出すこと。

病気を患って最初に入院した病院(すでに起き上がる事もできず、大学病院までのつなぎだったから名前も覚えていない)では毎朝「Chase the Chance」が流れていました。
前年の大晦日、初詣へ向かう途中で倒れて帰ってきた時にも紅白でも歌っていましたっけ。
また、リハビリ室では「Don't wanna cry」がよく流れていました。

音源を買ったり借りたりで所有した事がないためか、一番よく耳にしたこの時代が強く思い起こされます。

(健康な時に)もっとやりたかったことがあったとか、当時抱いた後悔の念。
当時は文字通り息も絶え絶えで、今よく生きているもんだと思いますが、よくやってきたのか、まだまだやれたのか、その後への疑問。

10代の頃を思い出すとそんな事を考えだしてしまって、頑張れる事もあるけど消えたくなる事もあるもんで、深く思いに沈んでいくのはいけませんね。
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ここで色々な事を書いていてよくやる、無理矢理前向き変換。
結論が我ながら無理矢理すぎたかな、と思う事もまぁあります。

ポジティブと捉えられる事もありますが、性格的にはむしろネガティブだからこそ、理屈で前向きになる要素を作っているように思っています。
ネガティブの中からポジティブを見出す、俗に言うポガティブ。
倉橋ヨエコに感性がハマった理由もそんなところでしょう。

本当に捉え方一つで自分自身への影響が変わると思うのですよね。
病気でも仕事でも人間関係でも趣味でも、まず、好きになる(楽しむ)事、もしくは関心を持つ事が第一だと考えています。
人に教えたり伝えたりする機会が多いのですが、具体的に知識やらを教えるよりは、まずそんな姿勢でいてもらえるように心がけています。
そうなれば極端な話、他の要素なんて自ずと吸収できるわけで。
だから昔ながらの体育会系な考えは合わないのですけど。

病気を好きになる、というのはさすがに無茶でも、それを通じて経験した事は何かしら得るものはあるはず。
気持ちが沈むなら考え方をさっさと変えてやって自己防衛。

要するに「片方の足が沈む前にもう片方の足を前に出せば水の上を走れる理論」なのです。
走っていないとすぐに沈んでしまうのです。

結論からして無理矢理ですね。
そういうとこやで、とどこかしらから聞こえてきそうです。
あくまで漠然と、という前提で。

スマホ世代、なんて言葉もありますが、PCが触れない、という事よりも、中身を作るのが上手な人が増えたけれど、新しい事を発想したり実行に移す人が減った事の方が気になります。

SNS等のWEBサービスが発展したおかげで、色々な人が簡単に情報発信できるようになって、その中身や情報量の豊富さはもちろん、動画や文書の見せ方を工夫していて凄く充実してきているとは感じます。

制限がある中の表現って、自分は好きなんですけどね。細かくは書きませんが、今のゲームよりレトロゲームが好きなのが良い例です。
インターネット黎明期にも同じよう事が言えるのかもしれませんけど。

ただ、箱や枠中から飛び出そうとする勢いを感じる事が少ないのが大きな違いなんでしょうかね。面白くてもどこか退屈。
皆、あるものの上でテンプレート通り。
まぁ、ここも然り、ですけど。

便利になると当然なんですけどね。
いずれ、PCでないとできない事なんてなくなれば〜なんて繰り返すのでしょう。
昨日、久々にお会いした人達とやたらと繰り広げられたやり取り。

相手「相変わらずですか?」
自分「相変わらず…ですかねぇ」

何となく想像はできても、何が相変わらずなのでしょう。
相変わらず大変なのかとか、相変わらず怒っているのかとか。
でもまぁ、仕事でもそうでないところでも、もう20年は「相変わらず」な気はしています。

ここで書く事も、歳をとって投稿前に悩んだり躊躇する事は増えた気がしますが、だからと言って中身の本筋を変える事はなく、悩んだところで頑固なので結局投稿していますもんね。

そう大きくは変わりませんよね。
だって基本自分が好きなんですし。

こうして何もならない話をダラダラ書いてしまうのも、相変わらずなのです。
今回の曲:SOMEBODY STOLE MY GAL
久々の更新はニュース?から。

大阪人のリアクションに海外から絶賛の声「本当にスゴいヤツらだ」
http://news.livedoor.com/article/detail/3981540/

大阪の人は皆ボケれるとか突っ込めるとか言われるのは偏見だ、とか思いつつもこれはなんとなくわかる気がする、
昨年、伊勢の安土桃山文化村で3度ほど斬られましたがリアクション取っていた京都人(昨年から大阪住まい)。
安土桃山文化村なんて場所柄やりやすいとも思うのですが、意外と反応している人少なかった。

何故だかわかりませんが、なんとなく人前でボケたり歌ったりするより、抵抗を感じない気がしますね。
やはり関西人感覚なんでしょうかね?


問題の動画は、てっきりナイトスクープで昔あったものかと思えば最近の番組のものなんですね。
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プロフィール
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モ 氏
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自己紹介:
1995年16歳で皮膚筋炎発病。
今に至る。
略しすぎなので詳細は自サイトにて。

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あ、それロン(趣味日記)
旧エブリデイ(~2006年10月)

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