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膠原病・筋炎患者の日記 というよりは雑記
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実家に置いてあったダンベル。懐かしさのあまり。

1kgは最初の入院当時に同部屋の方からいただいたものです。
これを持ち上げるどころか、持っている(握る)事も困難だった当初。
でも試みる事も訓練になっていたのですよね。
ちなみにこれ以降は、5〜20kgまで可変のものを使っています。

結構飽きやすい性格をしています。
「物がとりあえずある」というのは貧乏性な自分には効果抜群でして。
堅苦しくいかず、形から入るのも意外と効果あるかもしれませんよ、というお話でした。


以下蛇足。
そんな飽きやすい性格ですが、いや、だから、あくまで自分としましては…
日頃何事にも前向き変換な話をしていますが、それは病気や薬のような仕方がない事象に対してだったり、前向きな行動の結果についであって、理由なきサボりや手抜きの言い訳に使うものではない。念のため。

将来を見据えた休養は勿論理由になります。
無理をするのは良くないので全くないとは言いませんが、理由つけて甘える事はせず、自分をそれなりに厳しく律してきたつもりです。

そうでなければ今普通に社会人している事もなければ、半年で30kg以上の減量とか出来ていないと思います。
…その前にそこまで増えている事については、まぁ、はい。
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猫が永眠いたしました。
16歳と9ヶ月くらい。

実家の頃から家を出るのを含め3度の引越に付き合わせ、何もせず家に引きこもっていた時期もずっと一緒でした。
人懐っこくトイレも風呂もずっと付いてまわってきていたので、喪失感が強く生活に違和感を覚えています。

癌ではありましたが苦しそうな様子は見せず、まだ先かなと思っていたのですが。
先週末、最近では珍しく寝床に来るというのを家族一通りやられたので、挨拶まわりだったのかもしれない。
ただ、自分が思っていたのより2、3日長生きしたんじゃないかと感じています。
そんなおっちょこちょいぽいところも「らしい」と思いつつ、亡くなる日の朝、寝坊して構ってやれず挨拶も出来なかったのが心残り。
ただいつまでも引きずるのは猫も望まないだろうし、お互いが良い時間を共有できたと、早く前を向いて頑張ってまいります。
退院の際の、もう帰ってくるな的なお別れ、結構好きです。
長期の時とか特に切なく。

さて、先週は診察でした。

1月にインフルエンザやらかしてしまいましたが、以降何故か調子は良い。(体力は落ちた)
お酒もちょっと解禁しています。
そんなわけでプレドニンも減量。
5mgを切ったのでピンク色のアイツともお別れです。もう再会しませぬよう。

お別れと言えば、今回をもって今の主治医の診察は最後でした。
患者生活3代目、2008年春から丸9年と長い間お世話になりまして、とても良い先生でした。
最後も、自分のこと、後任のこと、何かあれば素直に別病院に行くように勧めてくれたりして。
体調悪い時期が続いていましたが何とかなってきたのもおかげさまだと思っています。

ちょうど21年目に突入、これからものらりくらり頑張っていきますよ!


減量
プレドニン 5mg → 4mg 朝のみ

現状維持
アノプロリン 50mg 朝1錠
プログラフ 夜3錠
アルファロール 朝3錠
アスパラCA 朝2錠
ボナロン 週1錠

*以下は状況に応じて
芍薬甘草湯
ロキソニン
ネキシウム


大門酒造さんで酒蔵見学と新酒利き酒と酒粕鍋。
酒は言うまでもなく、酒粕鍋も美味いし、チョコレートなんかも作っていらっしゃいました。
大門さんは年齢を感じさせない若々しさと、説明が凄くわかりやすい。勉強にもなりました。

大門酒造さんは海外展開にも積極的で、ロンドン酒チャレンジで金賞取っていたりします。

交野タイムズ
大門酒造。ロンドン酒チャレンジで金賞受賞!~『DAIMON 35 純米大吟醸』は世界スタンダードになるお酒だ!~

http://www.katano-times.com/archives/48756491.html

産経ニュース
英国品評会で金賞、「濃醇」の日本酒「DAIMON35」を世界に発信 シェフ出身の酒造会社代表 大阪・交野

https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/west/amp/161107/wst1611070028-a.html?client=safari

やっぱり日本酒は良いですね。









酒粕鍋。中華ダシを使っていらっしゃるそう。


生酒購入。
「この世に無駄なんて存在しない」
「無駄を愛する」
「無駄に生きるな 熱く死ね」

などなど色々言われる"無駄"様。
ここのところは断捨離やらミニマリストブームで散々な扱いの"無駄"様。

先に上げた言葉はそれぞれ矛盾しているようでどれも気持ちはわかります。
基本せっかちで効率を求める自分ですが、しょうもない事大好き。
そしてモノが捨てられないタイプ。

そんな自分は、不要であるものを無駄だと一緒くたにせず、愛すべき無駄と無くすべき無駄を判別するために、まずは"無駄"様の個性を尊重してあげたい。

そもそもその時は無駄だと思っていた事が後々役に立つなんて経験もよくある事なのではないか。
患者生活なんてまさしくそうですよね。

いつものごとく、断定してしまわず場面場面に応じて都合の良い解釈を選択すれば良いと思います。

とりあえずなんでも断定してしまう極論は好きではありません。
そんな話はまた次回以降。
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プロフィール
HN:
モ 氏
HP:
自己紹介:
1995年16歳で皮膚筋炎発病。
今に至る。
略しすぎなので詳細は自サイトにて。

↓その他日記
あ、それロン(趣味日記)
旧エブリデイ(~2006年10月)

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