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膠原病・筋炎患者の日記 というよりは雑記
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予告通り、前回の続きです。

自身の事を伝える事、理解を得る事。

難病、障害とはっきり診断や認定をされていても、伝える事も、理解を得るのも難しい事です。
ましてや障害とは認定されない、病気をはっきり診断はもらえないなんて状況の方にとってはもっと深刻。

でも「気付いてもらう」という姿勢(≒何故わかってくれないの!)では、色々な意味でしんどいと思います。

伝える事も、受け入れられなかった時の事も、辛いのは当然なんですよね。
でもそれは、どんな事だってそう。
なのに、自分で自分自身を他人とは別、特別扱いにしてしまって、悪循環してしまう。

結果、残念ながら周囲に敵意を抱いて自ら遠ざけてしまう人もいるのが事実。

合う人(環境)は合う、合わない人(環境)は合わない。
そもそも他人同士で相互理解なんてそう容易な事ではない。
病気だ障害だ無視してもそんなシンプルな事なのに、変に理由をつけてわざわざ自ら間口を狭める事なんてしなくても良いはず。

色々な状況があって一概には言えませんが、やはり捉われすぎるのはよろしくないのだと感じます。
「どうせ」と諦めるのはまず良い方向には流れない。
その前に一回前提を取っ払って単純に考えてみてほしいと思います。
結果、少しでも楽になる事があれば幸い、くらいに気軽に。
ただでさえややこしいモノ抱えているのです。
わざわざ難しく生きようとしなくて、楽しちゃって良いと思います。
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感想を失礼します。
初めまして。最近多発性筋炎になり、同じような疾患の方のブログを読んでいます。病気を持っていることに対して周りにどう伝えたらいいのか、体はしんどいが一見してみれば健康そうに見えるから甘えになってしまっていないか、特別扱いしてほしい訳じゃない、でも伝えなくてはわからない、そんな葛藤が最近ぐるぐるとありました。今回の記事を読み、病気があるからってことで気持ちで負けちゃいけないけれど、生活にしても仕事にしても体の負担を楽できるところは快く自分を許し楽して付き合っていこうと感じました。これから長く付き合っていかなくてはならないので、適度に頑張ります。ちょっと感想書きたくなったので…長文失礼しました。
まめ URL 2017/07/11(Tue)10:50:03 編集
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1995年16歳で皮膚筋炎発病。
今に至る。
略しすぎなので詳細は自サイトにて。

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